【マウリッツハイス美術館】想像以上にヤバかった。フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、レンブラント他

やっほ~

芸術が嫌いな人には無縁の話です~

そんな私も芸術作品に詳しいわけでも何でもないですが、やはり「名画」の前ではハッとなって、鳥肌が立ちます。

そんな類の話です。

真珠の耳飾りの少女』ってなんぞや

フェルメールの有名な絵です(雑だけど適切な説明)

真珠の耳飾りの少女 - Wikipedia 

 

美しいスカヨハ様につられて見た映画をきっかけに、この絵にも興味を持つように。

真珠の耳飾りの少女 [DVD]

真珠の耳飾りの少女 [DVD]

 

スカヨハ様、ありがとう。

 

オランダ行きが決まって『地球の歩き方(オランダ ベルギー ルクセンブルク)』をボーっと読んでいたら『真珠の耳飾りの少女』はオランダにあると知って大興奮。

こうして、ひょんなことから真珠の耳飾りの少女』に会いに行くことに。

 

マウリッツハイス美術館

オランダのデン・ハーグ、ハーグ駅から徒歩10分くらいの場所にあります。

トリップアドバイザーでは、ハーグの観光で 168 軒中 1 位と称されるぐらいなので、絵が本当に嫌いな人でない限り楽しめると思います。

f:id:ujin11:20170113092116j:plain

外観がオシャレ過ぎて、美術館だと気づかずに素通りしてしまいました。

 

建物に入ってすぐに、荷物やコートを無料クロークに預けます。

荷物は預けないと入れない様に規制されていました。

 

<行く前に読んでおくと面白い>

 

便利な専用アプリ

f:id:ujin11:20170114211217j:plain

無料でダウンロードできるマウリッツハイス美術館のアプリで名画の解説を聞きながら美術館を回ることに。

日本語での解説もあるので、ココに行く人は絶対にダウンロードするべき!

 

ちなみに美術館内は無料Wi-Fiが使えました。

 

豪華な内装

絵に見入る前に、美術館の内装に圧倒されます。 

貴族の家に遊びに来たみたいで超ワクワク。

f:id:ujin11:20170114211712j:plain

f:id:ujin11:20170114211726j:plain

f:id:ujin11:20170114211721j:plainf:id:ujin11:20170114211723j:plain

 

レンブラントの名作

マウリッツハイスには、レンブラントの絵11点が飾られていました。

f:id:ujin11:20170114214526j:plain

『シメオンの賛歌』 

 

f:id:ujin11:20170114212059j:plain

『テュルプ博士の解剖学講義』

 

f:id:ujin11:20170114212103j:plain

 『自画像』

 

f:id:ujin11:20170114212100j:plain

『羽飾りのついた帽子をかぶる男のトローニー』

 

教科書で見たことのある絵ばかりで、一体全体ココはどうなってるんだ!!!!

素人でも分かるよ、ヤバすぎいい!!!

 

真珠の耳飾りの少女

やっと会えた

f:id:ujin11:20170114212231j:plain

この少女の視線があまりにも真っ直ぐなので、じーっと見つめ返しちゃった。

 

自分でも何て言ってるんだ、気持ち悪いって思うけど、「見たかった絵」とか「何だこの絵は!」ってものをみると、時が止まったように感じるんです。

本当なんです・・・

 

f:id:ujin11:20170114212229j:plain

11:30頃なのに、この空き具合。

平日の午前中だったけど、日本の美術館では考えられない。

 

ここに来て本当に良かった(涙)

 

※ただし、午後になるとゴミゴミしてくるという情報も多いので、名画を独り占めしたい人は午前中に行くべきです。

 

<マウリッツハイスで展示されている絵はここでチェック>

 

オランダの美術館名物:地べたに座る子供たち

f:id:ujin11:20170114213007j:plain

ポッテルの『雄牛』の前で座る子供たちよ、君たちがうらやましいぞ。

心が豊かな子供が育つに間違いない。

 

 結論:ハーグに行くなら絶対に行くべき

この日は予定を詰めていたこともあって1時間とちょっとでここを去ったが、名画だらけなのと無料アプリによる絵の解説もあるので、2時間くらい楽しめる場所だと思う。

 

きちんとしたソースが不明なのだが「マウリッツハイスにある作品が今後、他の美術館に貸出されることは無い」という情報もあるくらいなので、真珠の耳飾りの少女やその他レンブラントの作品を見るにはここに来るしかない様だ。

 

大 満 足 でした!

 

この後はエッシャー美術館に行ったので、また別の機会に書きます。

ほいじゃ!

 

マウリッツハイス美術館を出た後に昼食としてハーリングを食べてルンルンしている時に起きた話 ↓


 レンブラントの『夜警』があるアムステルダム国立美術館


(12/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中